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二代目プリウスを走らせた感想 [雑記]

二代目プリウスを中古で購入してから三週間弱。
温泉旅行に行ったりなんだりで600km以上走ったので前車クレスタと比べた色々感想。

<走行>
走らせてみて思ったのだが、当初予想していたよりはパワーがある。
街乗りでも高速でも極端なパワー不足を感じることはない、と言うか、俺の運転ペース的に加速で不満を感じることはなかった。
高速でもよほどの急加速を狙ったりしない限りは、時速130kmあたりまででも前車クレスタとそう違わない感覚で走行は出来る。
元々、安全運転で無茶とかしなかったしね。

<ブレーキ性能>
ブレーキの感覚には癖があり、運転初日はイメージどおりの減速が出来なくて戸惑った。
特に停止付近の減速感覚が違い、止まろうとしたラインより2mくらい前にずれる感覚があった。
そのうちなれたので今は特に意識することはなくなったが。

<室内空間>
車内の広さに関しては、前車クレスタと比べてそう狭いとは感じない。
むしろ、なんとなく広くなった?と感じるほど。
ただ、後部座席の奥行きが短くなっているらしい。
座席が小さくなった分、空間スペースが増えたように感じるのかもしれない。
このあたりは、俺は後部座席に座る機会がないんでよくわからん。

<積載性>
荷物の積載性に関しては、期待したほど大容量とは言えなかった。
と言うか、前車クレスタのトランクが、ちゃんと中を片付けたら思ったよりも広かった。
単純に容量を比べると、前車クレスタと二代目プリウスでは大差ないか、クレスタの方が大きいかもしれない。
ただし、クレスタのトランクは高さが確保できなかったので、背の高い荷物は積めなかった。
その点、プリウスは背の高い荷物も余裕で積める。
また、後部座席を倒して貨物スペースを広げることも出来るので、やはり荷物の積載に関してはプリウスの方が融通が利く。

<乗り心地>
これに関しては、当たり前だがセダンであるクレスタの圧勝だろう。
前車クレスタと比べると、プリウスはまずシートがかなり硬い。
また、サスペンションが硬いのか、道路の凹凸をかなり拾う。
さらに、常時ビリビリと振動しているせいか、ルームミラーが常にぶれぶれで見づらい。
前車クレスタと比べると、乗り心地という面ではかなり劣ると思われる。
実際、クレスタでは走行が3時間を越えるあたりでなんとなく疲れてきた、5時間を越えると節々がだるくなると言う程度だったが、プリウスでは走行1時間で尻が痛くなった。
これに関しては、座席にクッションをしくことでかなり改善されたが、相変わらず車全体を包む振動の性でルームミラーは見づらい。

<視認性>
前車クレスタが特に視認性に優れていたわけではないだろうから、このあたりは比べづらい。
ただ、15年もクレスタに乗り続けたので、とっさに確認したときの違和感は非常に強い。
前方、左右ドアミラーの感覚は特に意識することなく運転できるが、後方の見え方が大きく違う。
プリウスの後部窓はクレスタと比べるとかなり大きいので、後部に見える景色はかなり大きい。
ただ、窓の真ん中に大きな枠が入り込んでいる性で、肝心なところに目隠しされているようで見辛い。
さらに、斜め後方の確認が非常にしづらく感じる。
このあたりは、なれなのかもしれない。

<ナビ>
前車クレスタにはカーナビがついていなかったので、ポータブルカーナビのゴリラを持ち込んでいた。
今度のプリウスはカーナビが標準搭載なので、持ち込む手間が省けて便利。
ただし、カーナビの案内機能については、トヨタ純正のカーナビよりもゴリラカーナビの方がわかりやすい。
トヨタ純正のカーナビは、これまで何度か分岐で案内しなかったことがある。
とはいえ、まあたいした問題はない。ゴリラの方が上だとは思うが。

<燃費>
これに関しては、当然ながらプリウスの圧勝。
前車クレスタはカタログスペック10・15モードで燃費が9.6kmしかなかった。
実際の燃費は、マジで6km程度だったと思う。しかもハイオク。目も当てられない。
対してプリウスはカタログスペック10・15モードでの燃費は35.5km。
JC08モードでも30kmくらいだったはず。
もちろん、レギュラーガソリン。
プリウスでは実際の平均燃費が表示されるが、俺の場合これが20kmくらいになっている。
前車クレスタがひどすぎた、と言うのも事実だけど、まあ距離で3倍以上、ガソリン価格にしたらさらに大きくプリウスが引き離す。

<その他維持費>
プリウスはエコカー割引のおかげで駐車場料金が30%安くなった。
月6300円、年間75600円の値引きは大きい。
各種税金に関しても、クレスタは2500cc、プリウスは1500ccなのでいろいろと下がっている。

<総じて>
前車クレスタと比べると乗り心地こそ若干低下したものの、それを補って余りあるほどの燃費の向上、維持費の抑制が出来たと思う。
大きな荷物も積みやすくなったし、車体サイズが若干コンパクトになったので車庫入れも楽になった。
スマートエントリーも便利。
中古だが、走行距離が20000キロで修復暦なしの二代目プリウスを本体価格60万円台で購入し、600km以上走らせてなんら問題が起こってないので、まあ良い買い物だったんじゃないかなぁと思う。
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車を買い替える クレスタからプリウスへ(中古車) [雑記]

およそ15年くらい乗り続けたクレスタを手放し、中古でプリウス(二代目)を購入したので色々メモ書き。

15年は長い。ずいぶん長く乗った!
クレスタも中古購入だった。
5年落ち、20000キロ弱で80万円ぐらいだったかな?
よく覚えてないけど、やたらとパワーあるし、走りやすい車だったと思う。
なんかパワーあるし。すげーパワーあるし。
以前に乗ってた1500ccのカローラと比べると比較にならないほどパワーあったな。

<クレスタのデータ>
年式:平成8年式
グレード:エクシード
排気量:2500cc
出力:280馬力
トルク:38.5kg
燃料:ハイオク
タンク容量:70L
燃費(10・15モード):9.6km
駆動:FR
最小回転半径:5.1m
車体重量:1400kg
外寸:4760x1755x1420mm(全長 x 前幅 x 全高)
内寸:1990x1475x1185mm(室内長 x 室内幅 x 室内高)

そんで、今回中古で購入したのが、

<プリウスのデータ>
年式:平成19年式
グレード:10周年記念モデル
排気量:1500cc
出力:76馬力
トルク:11.2kg
燃料:ハイブリッド(ガソリン)
タンク容量:45L
燃費(10・15モード):35.5km
駆動:FF
最小回転半径:5.1m
車体重量:1260kg
外寸:4445×1725×1490mm(全長 x 前幅 x 全高)
内寸:1890×1440×1225mm(室内長 x 室内幅 x 室内高)

てな感じ。
一つ一つ比べてみる。

年式、19年前のクレスタに比べれば、プリウスは8年前のものなのでマシ。
とはいえ、8年落ちともなると「まだ新しい」とは言いにくいね。
ちょっと古い、くらいは言われても仕方がないか。

グレード・・は比較できないから、排気量。
正直クレスタの2500ccは多すぎる。高速でのパワーはすげー余裕あったけど、ぶっちゃけこんなに排気量があると燃費悪いし、税金高いしであんまりうれしくない。
プリウスは1500ccしかないんで高速でのパワー不足はちょっと心配。
でもまあ、最近はあまりスピードも出さなくなったんで、多少パワーが落ちてもいいかなぁと。
税金も10000円以上安くなるみたいだしね。

出力。クレスタの280馬力って何気に凄くね?
なんか、なにげにターボ車だったみたいだし?
時速120kmからでも余裕で加速したし、高速ではかなり自由に走れた。
ただ、俺自身があんまりスピードを出さない性格だったんで、あんまり活用しなかった。
ぶっちゃけ、15年間でただの一度もクレスタのアクセルをべた踏みしたことはない。
その前に乗ってたカローラ(1500cc)なんて高速では毎回べた踏みして足し、それでも追い越しきつかったのに、クレスタは軽く踏み込むだけで余裕で追い越しかけられたんで、ほんとパワーはあったと思う。
それに比べて、今度のプリウスは・・・エンジン出力が76馬力?大丈夫なの?
280馬力から76馬力・・・この差はやばそうだ。高速が心配です。(´・ω・`)
とはいえ、プリウスはハイブリッドなんで、エンジン76馬力にモーターの68馬力を合わせて110馬力性能になる、らしい。
それでも280馬力からは半減以下なんで、パワー不足は覚悟しておく。(´・ω・`)

トルク。クレスタの38.5kgと比べてプリウスは11.2kg。
正直、馬力とトルクの関係はよくわかってないけど、馬力もトルクも半減以下なんて加速と高速走行性能がめっちゃ落ちるんだろうなぁと予想。

燃料。クレスタ、ハイオクだったんだよね。たけーんだよ・・・。
燃料タンクも70Lあるみたいだし、ハイオク満タン!とかやると8000円以上いくときもざらだった。
プリウスはタンクが45Lしかないみたいだし、かなり減らしてからの給油でも40Lくらいだろう。
レギュラーガソリンだし、リッター120円として40L給油しても4800円。
一回の給油でかかるガソリン代はかなり減りそうな予感。

燃費。クレスタはもう、ほんと燃費が悪くて悪くて、もうどうしようもないほど悪くて、悪かった。
俺自身、あまり燃費に気を使った走り方はしなかったんだけど、リッター7kmも走ってなかったんじゃないかなぁ。
比べてプリウスはカタログスペックで燃費がクレスタの3倍以上。
実燃費はもっと下がるだろうけど、何がどう間違ってもクレスタの倍以上は走るだろうと思われ。てかそこが最大の長所だしがんばってくれないと困ります。(´・ω・`)
ガソリンもハイオクからレギュラーになるんで、燃料代はかなりがっつり下がるのではないかと。
てかそのためのプリウスだし。クレスタ、維持費が高いから安そうなプリウスを選んだんだし。
ハイブリッドだから実は色々と維持費かかるんです!とか言われると困っちゃうんだけど。(´・ω・`)

駆動。クレスタはFR車だったけど、今度のプリウスはFF車。
運転してみないとわからないけど、FR車とFF車では結構感覚が違う?らしい?のかな?
クレスタはFRなんでタイヤチェーンは後輪に巻くんだけど、これが不便でねぇ。
操舵する前輪にチェーンがないから、ハンドルを切ってもツルツル滑って曲がれないわけよ。
旅行先で雪に見舞われ、ハンドル切ってるのに直進し続けたのは、クレスタのきつい思い出。(´・ω・`)

最小回転半径・・・クレスタもプリウスも変わらんのか。
プリウスのほうがサイズが小さいんだから、楽に曲がれるだろうと思ったのに。
まあ外寸が小さいプリウスの方が転回や車庫入れは楽なはず。楽じゃなきゃいやだ。(´・ω・`)

車体重量。クレスタと比べるとプリウスの方が140kgくらい軽くなるのかな。
成人男性2人分が大きいのか大差ないのかよくわからん。

外寸。全長がおよそ31cm短くなる。コレだけ短くなると車庫入れとか楽になるんじゃないかなぁと期待。ちなみに全幅は大差ない。

内寸。室内も若干狭くなるっぽい。ただし、高さは若干増える。
ぶっちゃけ、たぶん、大差ないんじゃない?

スペック的な比較はそんなところかな。
ちなみに、今回のプリウスは平成19年式で走行距離が21000km。
修理暦なしで車体価格が70万弱。妙に安い。
車検1年+2年分の整備料+3年延長保証をつけて全部で85万円。
車両に問題がなければ、価格的には満足してよい数字なんじゃないかなぁと。
同程度の中古車でこの走行距離ならもう10万円上が相場だと思う。(購入当時)

とりあえず今回の買い替えは、

・クレスタ燃費悪い!ハイオクとか高いよ!
・サイズもでかいし!車庫入れとかめんどう!
・税金もお高い!維持費が!

あたりが動機だったんで、維持費低下が最優先?
燃料代は下がるだろうし、税金も低くなる。
なにより、駐車場代がエコカー割引で月6000円も安くなる。
年間72000円も駐車場代が減るんで、下がった税金や燃料代も考えれば10年くらいで購入代金分はお得になるんじゃないかなぁ。たぶん。

そんな感じで、プリウスは今週末に納車。

最近、街中でプリウスをよく探すんだけど、三代目プリウスはすぐに見つかる。
アクアと三代目プリウスは本当によく見かけるんだけど、二代目プリウスはそれほどみない。
三代目ばっかりで二代目がなかなか見当たらないんでなんか不安になるけど、二代目だって問題ないはず!たぶん。(´・ω・`)

ところでもうすぐ四代目プリウスが出るそうです。
あと3ヶ月もすれば、2代目プリウスももっと値崩れしたかも。(´・ω・`)
てか予算で三代目プリウスに手が届いたかも?(´・ω・`)

まあ、いいけどさー。
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テレビ+レコーダー購入 [雑記]

久しぶりだがテレビとか買ったので覚書として記録を残しておく。

ソニーのブルーレイHDDレコーダーが不調ということで、新しいものを購入することに。
ところが、いまリビングで使っているテレビは地デジ対応ブラウン管ハイビジョンテレビのTH-32D60。
こいつは、ブラウン管最後の名機だが、困ったことにD端子のみで、HDMI端子がついていない。
最近のHDDレコーダーはD端子などついていない。HDMI端子のみ。
しかも、アナログ規制で今後はもうD端子からのハイビジョン映像は流せないんだとか。

つまりなんだもう、TH-302D60みたいなハイビジョンブラウン管は時代遅れすぎて最新の機械が対応してくれないんだ。
まあしょうがない、これを機にテレビも変えちまおうか!ってことでテレビとレコーダーを同時に購入することになった。

その前に、ばかでっかいTH-32D60を有料でリサイクル処分しなくちゃならない。
60kg近くあるTH-32D60は自分で持ち込み処分してもらうのは無理。
業者に取りに来てもらうしかない。
このブラウン管テレビ処分料が、意外とまちまちでわかりづらい。
どこで処理してもらうのが安く済むのか、なかなか悩まされた。

予算的には、(ブラウン管テレビ処分代+新テレビ代+新レコーダー代+各種ケーブル代)で10万円。

地デジ移行後に買ったテレビは、32インチ液晶が3台。22インチ液晶が2台。
今回は、リビング用ということでちょっと大きめのサイズを狙ってみた。

まずケーズデンキに行き、店頭販売価格を見てきた。
ケーズデンキのような大型量販店でテレビを購入すれば、古いテレビの処分してもらう手続きがわかりやすい。
ただ、やはり店頭表示価格はネットと比べてかなり高い。
値引き交渉ありとしても割高だし、そもそも交渉するのがわずらわしい。

そこでオンラインショップで探してみる。
価格.comなどで探してみると、やはりオンライン販売は安い。
しかし、オンラインショップの場合、古いテレビのリサイクル処分をしているところが少ない。
特に、安売りしているところは基本的にリサイクル処分してくれない。
法的には、販売業者は古いテレビを有料で引き取らないといけないはずなんだが・・・。

引き取り処分をやっているところでも、手続きがわかりづらかったり、料金体制がわかりづらかったりするところが多い。
あのAmazonですら、テレビのリサイクル処分は面倒くさいことになっている。
Amazonの場合、Amazon以外の店が販売しているマーケットプレイスのせいでわかりづらくなっている。
マーケットプレイスはAmazonが販売しているわけではないので、テレビのリサイクル処分については各店舗に問い合わせる必要がある。
さらに、Amazonが直接販売しているテレビに関しても、リサイクル処分の手続きが煩雑だったり、手数料が意外と高かったりで問題がある。

とにかく、テレビを安く買うだけならたいして悩まされないんだが、32インチブラウン管テレビみたいな馬鹿でかいテレビを、なるべく安く、判りやすく引き取ってもらおうと思うと、これが結構頭を悩まされるんだわ。

いろいろと悩みながら最終的に浮上したのが、ヤマダ電機のオンラインショップだった。
まず、購入時のリサイクル処分の手続きが非常にわかりやすい。
さらに、手数料が非常に安い。
リサイクル代+500円ちょいで引き取ってくれるというのは、おそらく最も安い料金だと思われる。
ちなみに、Amazonあたりだとリサイクル代+3000円弱から5000円弱取られる。
ほかの業者だと、さらに送料や手数料をとられる場合もあり、何も考えずに決めると思わぬ出費になることも。

前振りが長くなったがそろそろ本題に入ろう。

------------------------
<テレビ> 計58,185円
モデル :SHARP LED AQUOS LC-40H9
購入店 :ヤマダウェブ(ヤマダ電機)
価格 :¥54,300
リサイクル回収 :¥3,360
支払い方法 :代金引換
代引き手数料 :¥525
注文合計        :¥58,185

<レコーダー> 計35,600円
モデル :ソニー BDZ-E500/W
購入店 :Aでんきストア (amazonマーケットストア)
価格 :¥35,600
送料手数料 :¥0
支払い方法 :JCBクレジット

<ケーブル類> 計4.027円

隙間LANケーブル :¥936
LAN延長コネクタ :¥300×2=600
HDMIケーブル2m :¥701
HDMIケーブル1.5m        :¥606
HDMI延長ケーブル1m        :¥954
HDMI延長コネクタ        :¥230
送料 :ケーブル類はすべて無料
支払い方法 :ケーブル類はすべてJCBクレジット

総合計 97812円
------------------------

コピペ。
テレビはブラビアが欲しかったが、ぶっちゃけブラビアは高い。
国産メーカーではアクオスが安いので値段で選んだ。性能は妥協。
40インチで54300円は、購入当時のテレビ事情としてはなかなかお買い得だったと思う。
ただ、テレビを40インチにしたため、レコーダーの予算が削られた。
BDZ-E500はソニーのブルーレイレコーダーの中では最安のエントリー機。しかも型遅れ。しかも黒モデルと比べて不人気で安い白モデル。
だがまあ、機能的に必要十分。
現在使っているBDZ-T55よりも安っぽく見えるが、HDD容量も多く機能も増えている。

いい買い物だった。
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XPERIA acro 使ってみて [雑記]

XPERIAを購入して五日。少しずつ使ってみたわけだけど・・・正直やっぱりいらなかったかなー、というのが感想。
わかっていたことだけど、バッテリーの減りはホントすごいね。
使ってなくてもガンガン減るとかひどい。
寝る間際まで充電してて、朝起きたら40%近く減ってるってどういうこと?

あと、パケホーダイの料金システムもひどい。
あんな上限設定、あっという間に超えちゃうじゃない。
ちょっとアプリを落としたり、更新したりするだけで、余裕で上限の数倍に達しちゃったぞ。
ネットなんてほとんど見てないのに、パケットの設定おかしすぎるだろ。

ただ、アプリで3G接続をカットできるのもがあるので、これを使ってWI-Fiだけでウェブにつないでいれば、パケット通信を極力抑えられるかもしれない。
その辺は、これから要観察かな。

ワンセグもあんまりキレイじゃないね。
家の中だと電波の受信状況が悪いし。

オサイフケータイはちょっと面白い。edyでチャージしておいた。

あとは・・・アンドロイドのカスタマイズ次第だけど、iPadを購入したときほどの利便性の向上は感じられないってのが本音。
ただ、iPadは持ち歩くのがだるいから、手軽に持ち歩けるacroでどこまでやれるようにしておけるかが肝。
面白い使い方次第では化けるかもしれない。

・・いざって時に3G接続で何でも調べられる環境を手にしただけでも、メリットは大きいんだけどね。
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初スマホ購入 XPERIA acro <携帯電話> [雑記]

またまたひさーしぶりの更新。更新というのもおこがましいくらいの久々。ただの記録。
記事タイトルどおり、新しい形態に機種変更した。
前の携帯は・・・もう4年以上も前に買ったんだね。そのときの記事がこれ。

携帯購入

4年以上も前の古い携帯にはひとまずお休みいただき、今回買ってきたのはソニーエリクソンのXPERIA acro。
スマートホンを使うのは初めてですよ。
正直、スマートホンなんて眼中になかったんだけど、何かの気まぐれというか、気の迷いで買うことに。

スマートホンの何が気に入らないって、バッテリーのもちが普通の携帯と比べてはるかに悪いところなんだよね。
そんなにしょっちゅう充電するなんてめんどくさいじゃん。とか思ってた。今でも思ってる。
でも、これ一つで色々できるし、そろそろスマホとやらも試してみようじゃないか、なんて。
どちらかというと、携帯電話を買ったというよりも、電話にも使える携帯端末を買った、という意味合いが強い。

色々と設定したりカスタマイズしたりしていかなくちゃならないわけだけど、何か面白い使い方とかがあれば股記事にしておくかも。
とりあえず、今日は、今日この日にXPERIAを買った、という記録まで。
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うんざりですな [雑記]

卑猥な18禁宣伝コメントばかりでうんざりですな。
全ブログ、コメント欄閉鎖。
どうせコメントなんてこないんだし、問題なし。ヽ(゚∀゚)ノ
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しゃっくりの止め方 [雑記]

べのべのオリジナルのしゃっくりの止め方を紹介。
この方法は、自分で思いついたもの。他人もやってるかもしれないけど、間違いなく自分で思いついた方法なんで、とりあえずオリジナルってことで。
そもそも、しゃっくりってのは横隔膜が痙攣して起こる。なら、その緊張を解いてやればいい。

1.床に仰向けに寝る
2.なるべくリラックスする
3.ゆっくりと大きく息を吸い込んで、しばらく止める
4.苦しくなる前に、ゆっくりと息を吐き出す
5.再び、ゆっくりと大きく息を吸い込んで、しばらく止める
6.4と5をしばらく繰り返す

これだけで、これまでの経験上、ほぼ100%しゃっくりは止まる。
息を大きく吸い込んだ状態では、しゃっくりはほとんどでない。それ以上空気吸えないし。
その、しゃっくりできない状態をしばらく維持することで、横隔膜の痙攣がやむんだと思う。
しゃっくりを止めるために息を止める、というのはよく聞く話。
ただ、なんとなく息を止めてもしゃっくりは止まらないことが多い。
仰向けで寝て、リラックスし、大きく息を吸い込んだところで止める、というのが大事。

水を飲むとか、びっくりさせるとかよりずっと効果的じゃないかな。
たった今も、かなりしつこいしゃっくりをぴたりと止めたところ。
他の人にも効果があるのかどうか、知りたい。
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BTO PC、到着 [雑記]

先日来、書き込んでいるBTOPCが到着した。
実は、昨日すでに到着していた。結局、発送メールの翌日には到着した。
注文したのが月曜日で、到着はその週の土曜日。特にトラブルもなく、まったく問題なし。
前回も今回もトラブルは起こらなかったし、安いし、なによりパーツを細かく選べるんで個人的にはやっぱりBTOショップストームはお勧めってことになる。

PC設定しながら、いろいろ感想なんかをちょぼちょぼと。
到着したPCを梱包材から取り出してみる。でかい。今回選んだPCケースは「LANCOOL DRAGON LOAD PC-K56」ってやつなんだけど、なかなか、大きい。そして、重い。
前回のPCもミドルタワーのケースを使っていたけど、それよりも一回り大きい。
とりあえず、初期構成のままで電源を入れてみる。
・・・・ファンがうるさい。思ったよりも、かなりうるさい。
CPUクーラーは静音タイプを選んだんだけど、どうも二つあるケースファンがかなりの音を出しているようだ。
しかも、勢いよくケースファンが回っているので、近くに座っていると風が動いて寒い。
「LANCOOL」の名にたがわず、冷えすぎだ。寒い。寒い。

ちょーっとうるさくてショックだったんだけど、今回組んだM/BのP7P55DはBIOSでケースファンの速度を変えられる。
しかも、windows上からファン速度やCPUの周波数を変更できるソフトもついている。
これを使って静音モードにしたらケースファンの回転が少なくなって非常に静かなPCになった。満足。

それから、起動しなくなったPCのシステムが入っているハードディスクを新しいPCにスレーブとして接続。
新PCを起動すると、診断モードか何かが勝手に動いて、スキャンディスクが実行された。
ブートデータがいかれてた旧PCのHDDを勝手に修復してくれたらしい。
おかげで、前のPCも起動できるようになった。
結局、トラブルの原因は・・・よくわからないけど、電圧が不安定だったか、OSが不安定だったかで突然シャットダウン、ブートデータが壊れて起動しなくなっていた、らしい。
電源ユニットの心配は残るけど、ビデオカード、M/B、CPU、メモリに問題はなさそうだ。

旧PCから新PCにビデオキャプチャボードを移植。
さらに、旧PCからそれぞれ1TBの内蔵HDDを3台、新PCに移植。
これらのデータを整理するのが大変だ。
新PCにこれまでの作業環境を構築しなければならないわけだけど、OSがwindows7になったんでいろいろと大変。
そのままでは動かないアプリケーションもあるだろうし、Win7用にバージョンアップしないとならないものもあるだろう。
ああ、めんどうくさい。手間だ。大変だ。
まずは新PC(Win7)と旧PC(WinXP)の共有設定をやろうと思ったんだけど、わけわからん。
あちこちいじりながらようやく設定。OSに慣れてないから、ひとつ設定するだけでも大変だ。

WinVistaのときは「使い慣れてない+重い」で使いづらくて仕方なかった。
今回のWin7は、使い慣れてない不便さは変わらないけど、Vistaのように重くはない。
まだまだ慣れてなくて直感的に操作できないけど、ぼちぼち慣れていこうと思う。
評判のよいタスクバーは確かに使いやすいかもしれない。
でもエクスプローラーの感覚が変わりすぎてて、戸惑う。
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2010年4月購入 新PC [雑記]

先日購入したPC、今日が発送予定だがまだ発送メールは届かない。
<追記>発送メールが届いた。
注文から5営業日で発送メール。特に遅くはないんじゃない?ネットの悪評なんてのはやっぱり多少大げさに書かれてるもんなのかもね。

ここらで、今回購入したPCのスペックをまとめて記録しておく。
購入した店は前回同様、「BTOパソコンのストーム」。

OS:Windows 7 Home Premium 32bit DSP
CPU:Core i5 750(Quad-Core 2.66GHz L3:8MB VT)
CPU Cooler:Thermaltake TMG i3 CLP0555-A(静音 12~16dB(A) アルミヒートシンク)
M/B:ASUS P7P55D LE(Intel P55/RAID対応 GbLAN)
メモリ:DDR3-1333 2GB PC3-10600 ×1
VGA:RADEON HD 4350 512MB PCI-Express x16 [DSub/DVI/HDMI HDCP]
HDD:1TB SATA-3Gb/s
FDD:16メディアカードリーダー/前面ブラック
DVD:DVD Super Multi/黒(DVD±R DL/DVD±R/±RW/-RAM/-ROM ソフト付)
ケース:LANCOOL DRAGON LOAD PC-K56(Black 14cmFANx1 12cmFANx1)
電源:Scythe 鎌力4 550W/KMRK4-550A(550W 極静音 80PLUS 2系統25A/+12V出力)
=========================================================================

送料、手数料込みで9万円弱。
細かい金額はメール参照。ここでは特に記載しない。


ついでに、前回購入したPCのスペックも併記しておく。
前回の購入は2008年の1月ごろで今回と同じく、「BTOパソコンのストーム」。

OS:Windows XP Home SP2 DSP版
CPU:Core 2 Duo E6750(Dual-Core 2.66GHz FSB1333 L2:4MB VT)+静音CPUFAN
メモリ:DDR2 SDRAM 2GB(1GBx2) PC2-6400
M/B:ECS P35T-A(Intel P35 + ICH9DH GbLAN)
VGA:GeForce 8600GT 256MB PCI-Express x16 [DVIx2/TV-OUT]
HDD:HGST Ultrastar A7K1000 HUA721050KLA330(500GB SATAII 7200rpm 32MB)
DVD:Pioneer DVR-215BK(前面黒 S-ATA DVD±R/DL/DVD±R/±RW/-RAM ソフト付)
FDD:Mitsumi FA405M3(B)(前面ブラック/16メディアカードリーダー)
電源:500w静音

送料手数料込みで12万弱、だったらしい。

さらにその前に使っていたPC、つまり今この書き込みをおこなっているPCのスペックは、

CPU:AMD Sempron 2600+
M/B:BIOSTAR M7VIG400
メモリ:DDR SDRAM 512MB(PC2700/CL2.5)
HDD:日立製160GB 7200rpm 2MB
DVD:NEC製スーパーマルチ

こんな感じ。たしか、秋葉原の店頭で、ドスパラのショップ組みパソコンだったはず。
価格は9万円ぐらいだったような。Primeシリーズってヤツ。ケースもチープだし、ファンは爆音だしであまり良いもんじゃない。
後からメモリ512MBを1枚追加してるから、今は1GBになってる。HDDは内蔵外付け合計で850GBくらいになってる。

購入時期は・・・不明。壊れたPCの中のデータをさらえば記録が出てくるかもしれないけど・・・。
当初は、WinMEを使っていたはず。あとからXPに乗り換えた・・・んだと思うけど、なんかもう全然覚えてないな。
でかくて重いミニタワーのPCを抱えて自転車で帰ってきた、様な記憶があるんだけど、似たようなことをPS3やXBOX360でもやったように思うのでどうも記憶が曖昧だ。

これよりさらに前となると、もうまったく思い出せない。
ペンティアム3時代にWin95、98で使っていたPCがあったはずだけど・・・はて。
それよりさらに前はPC9821DAとか、PC9801DXとか。
途中、自分用のノートPC1台、母用のノートPC2台、姉用のデスクトップPC1台、姉用のノートPC1台と選んできたんで、もうどのPCをいつごろ買い、どれくらいの価格でどれくらいのスペックだったかはよくわからなくなりつつある。[たらーっ(汗)]

さらに追記。せっかくだから現在休眠中のPCについても記録を残しておく。
元々姉が使っていたPCで、現在は使っていない。
ソフマップの店頭で購入した牛丼PCとかいうシリーズの並盛。廉価、省スペースPCで、爆音。

CPU:Celeronの2.66Ghzぐらい(詳細不明)
M/B:BIOSTAR U8668-D
RAM:DDR 256MB+500MB(たぶん)
HDD:IDEの80GB
DVD:どっかのスーパーマルチ
FDD:FDD

大体そんな感じ。省スペースPCで増設スペースなし。電源も貧弱。70mmのCPUクーラーは常に3000rpm以上で回ってて超絶爆音。
性能的には現在この書き込みをおこなっている旧々PC(Sempron2600+のやつ)よりは上。
Win_XPが入ってて、起動も動作も軽快。ネット閲覧程度なら十分快適。
ただ、どうにもならないほどファンがうるさい。まるで目の前に小型の掃除機があるよう。
もしくは、小さなドライヤーが目の前で常に風を噴出しているような、それぐらいうるさい。
CPUのヒートシンクはそのままにして2000rpmくらいのケースファンを買ってきて交換すれば少しは静かになるんじゃないかと思うんだけど、近所のケーズになぜか70mm幅のファンが売ってなかった。
50,60,80,90,120と揃ってるのになんで70がとんでんのよ、ケーズさんよー。
70mmの2000rpm程度で放熱は大丈夫なのか?と言う心配はあるけど、とにかくもう実用に耐えられないほど五月蝿くてしかたない。やかましい。
それに、なんぼなんでもいまどきHDD80GBじゃたりない。これ以上外付けすると電源コードが増えて不便だし。
でもCPUとM/Bはまだまだ十分現役で使えるから、本当は電源とケースと静音クーラーを用意して、もう一台PCをでっち上げたい。
ただそれだけ用意するとそれなりに金がかかるから、結局眠らせてる。
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3Dテレビを体験してきた [雑記]

先日注文したBTO_PC、ストームのHPでもう一度おなじ構成を組んでみたら値下がりしてた。orz
電源が値下がりしたっぽい。これなら同予算でもうひとつ上のグラボが組めたな。メモリも二枚に出来たし。
残念だけど、こういうのはタイミングだから仕方ないかな。
そこいくと、Amazonは発送までに値下がりした分はきちんと値下げしてくれるからありがたいね。

それはさておき。タイトルどおり、3Dテレビを体験してきた。
パナソニックのVIERAだったかな?50インチぐらいの、たぶんプラズマ。
感想としては・・・びみょー。
まず、当然ながら立体的に見える。平面的なテレビ画面に奥行きが出ている。
イメージとしては、テレビ画面に水槽のような奥行きが出来ている感じ。
さらに、一部のシーンではテレビの手前側にも飛び出して見える。
石川亮の打ったゴルフボールが画面から飛び出してこちらに迫ってきたり。
ピロピロ笛(吹くと伸びるパーティーグッズ)が画面から伸びてきたり。
たしかにこれは、ちょっと面白い。

ただ、用意された映像ソースの問題か、技術的な問題なのかは分からないけど、気になる点もチラホラ。
まず、動きに弱い。画面の中を飛ぶ鳥や、打ち出されるゴルフボールなど激しく動く物体はチラチラしていてはっきり見えない。
昔言われた、液晶の残像問題よりもよほど気になる。
あとは、当たり前かもしれないが、テレビ画面の四角い枠より外側には映像は決して飛び出さない。
よく3Dテレビを紹介するイメージ画像で実際のテレビの枠よりも大きく飛び出すような描写がされているが、アレは嘘。
画面手前に飛び出してきた映像も、テレビの四角い枠を延長したラインを超えると消えてしまう。
つまり、画面の狭いテレビでは、3Dの恩恵は少ないと予想される。
そこで気になったのが、画面にどこまで近づけるのか、という点。
画面に近づければその分、画面を大きく感じることが出来る。
そのときどう感じるかを試したかったんだけど、残念ながら3D用のメガネが固定されていて確認できなかった。

3D用メガネが固定されていたので、角度や距離を動かしながら見ることが出来なかったのは非常に残念。
斜めから見たら見づらいですよ、近づきすぎたら見づらいですよ、なんてことになると実用的にはハテナが付いてしまう。
さらに、画面に対して90度横になった姿勢でもきちんと3Dになるのかどうかも気になるところ。
横になってテレビを見られないのでは、面倒くさい。

少しずつでも普及すれば問題点ももっと浮かび上がるし、改善されていくと思う。
我が家に3DTVが導入されるのはまだまだ先かな。

もし3D映像ソースが普及するなら、いまこそヘッドマウントディスプレイを復活させるべきではなかろうか。
ヘッドマウントディスプレイなら3D映像を最大限に活かせるんじゃないかと。
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